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ボディの大敵酸性雨
酸性雨のシミ
塗装面に出来た酸性雨のシミ
洗車しても、シミが取れない。その、シミの原因の一つは酸性雨です。近年、非常に酸性雨のシミが付く車が増えてきました。特に濃色系の塗装色に多く、見られます。ウインドガラスにも魚のウロコの様に付着します。
◆酸性雨とは?
【酸性雨】とはpH5.6未満の雨のことで、主に化石燃料の燃焼により生ずるSOx(硫黄酸化物)やNOx(窒素酸化物)が空気中の酸素や水分と反応して生まれることが多い。森林破壊や世界遺産損傷などの原因として、近年、大きくクローズアップされ、大気汚染との因果関係が強く世界中の産業界の問題となっています。日本は特に東アジア(中国、韓国,朝鮮など)が起源のものが、偏西風に乗って広域に拡散、移動してきます。
◆どしてシミになるの?
酸性雨が降り、塗膜に水滴がのる。水滴の水分が蒸発により濃縮する時に酸性成分で塗膜中の分子が切断され、塗膜が溶け出してしまい、シミが塗膜へ浸透し、塗料を浸食して、定着してしまいます。
◆いつ、どんな場所にできやすいの?
〇時季的には、塗装面の温度が高くなる6〜9月できやすく、デリケートな塗装色の濃色系ができやすく、目立ちます。
〇通り雨で、その後晴天に変わった場合など、特にできやすいです。降り始めの雨ほど酸性が強いです。
〇シミのできやすい部分はルーフ、ボンネット等の水平部分です。雨水が水滴になってとどまりやすいためです。
◆シミを防ぐ方法はないの?
決定的な方法はありません。
最小限に被害を抑えるには、
〇雨水が乾く前の洗車
〇駐車は屋内
〇ボディカバーをかける
現実は無理が多いと思います。
車の塗装色を選ぶ時にシミができにくい塗装色(淡色系)を選ぶのが賢明だと思われます。濃色系はキレイを維持するには難しい色です。
◆シミは消すことができるの?
軽度なシミ(侵食が軽いもの)は塗膜研磨又はシミ除去液で比較的消すことができます。
重度なシミ(侵食が深いもの)は多少薄くはなりますが消すことは無理です。

ウインドガラスのシミは比較的消しやすいです。


ボディーコートを施工しても、シミはできにくくなりますが、できる場合もあります。シミができないボディコートは今のところ無いと思われます。




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